少なすぎないか?!就職氷河期世代の支援 2億3000万円はダレトク?

就職氷河期世代を支援する自治体の取り組みを後押しするため、政府は、新たな交付金制度を設けていて、ことし3月に続く第2弾として、今月、32の事業に合わせて2億3000万円を交付することを決めました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200720/k10012523781000.html

32の事業で2.3億は、、控えめに言って少なすぎますね。
何もないよりはマシ、という意見もあるかと思いますが、なぜ今このタイミングでこの金額なんでしょう?
そもそもコロナ禍で一年先も見えない時代に企業が氷河期を採用するような余裕があるとは思えないです。
完全にムダ金で取り巻きの企業がコロナ禍で苦しくて自治体に泣きついたのでは、と邪推もしてしまうほど不自然だと思います。

こんなことなら氷河期限定で困っている人に給付したほうがよほど氷河期世代のための金の使い方だと思います。
お願いなので、今苦しんでいる氷河期世代に間違いなく届くお金の使い方をして下しさい!