2020年度は199人の就職氷河期世代が国家公務員になったそうです。2022年度(あと2年??)までにあと450人を採用するそうですが、倍率は約100倍と狭すぎます(´;ω;`)

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厚生労働省が”支援”する就職氷河期世代とは以下を規定しています。
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・正規雇用を希望していながら不本意に非正規雇用で働く者(少なくとも50万人)、
・就業を希望しながら様々な事情により求職活動をしていない長期無業者、社会とのつながりを作り、社会参加に向けてより丁寧な支援を必要とする者など、100万人程度
と見込む。3年間の取組により、現状よりも良い処遇、そもそも働くことや社会参加を促す中で、
・同世代の正規雇用者については、30万人増やすことを目指す。
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で、国家公務員での採用は合計約650人。非常にありがたいですが、少ないです。とはいえ、ここは致し方ないですよね。
でも、そもそもここで公務員になれる人は優秀なので他の企業も採用しそうですけどね。
タクシーは正社員とはいえ出来高生なので現状とても苦しいです。
その上、正社員なのが災いして支援対象でもなく、公務員は無能なので到底無理そうな私は全力で妬んでしまいます笑
しかし、そもそも150万人いると思われる中で目標の正規雇用者数は30万人てなんでこんな少ないんでしょう??
はぁ、楽になりたい(゚∀゚;)